コラム

SEOの傾向は本当にコンテンツ重視に向かっているのか?

グーグルの判定基準はますます多彩に…。

googleは、コンテンツ重視の傾向へ?

SEOにおいて、以前は外部(被リンク)が8割、内部(コンテンツ)が2割―、と言われた時期もありました。
では現在は?ということになるのですが…。

単純にコンテンツに比重が移行したというわけではありません。
コンテンツが多ければ良い―、というわけではないんですね。
グーグルが何を評価するかが次第に変わってきたということです。

では、何を見て評価しているのかというと、”ユーザーの動き”です。

そもそも被リンク自体もユーザーの行動と言うことが出来るのですが、被リンク以外にも評価基準が増えてきたってことですね。

その評価基準は具体的に何かってことですが、グーグルを使って検索してみればよく分かるのではないでしょうか。

まずはサイトを訪れて―、コンテンツを巡回して―、あるいはすぐに離脱して―、ソーシャルメディアのボタンでも付いていればクリックしたり―、コメント欄でも付いていればコメントを残りしたり…、など、ユーザーの行動は多岐に渡るわけです。

コンテンツ重視の傾向になっているのは間違いはないと思いますが、そこにユーザーの視点があることを忘れないことが大切ですね。

関連記事

  1. 炎上

    コラム

    美味しんぼに見る炎上“相乗り”マーケティング

    ユニークな意見というのはウェブの世界ではとりわけ大切ですが…

  2. Googleの変動

    コラム

    【業務連絡】Googleの検索結果変動について。

    昨日(23日)、今日(24日)と大規模な変動が起こっていま…

  3. コラム

    Fw:『上司が年下割りキャンペーン | ハウスクリーニングならベアーズ』から考えるソーシャル時代の企…

    今回言いたいこととは違いますが…上司が年下って、実際はどんな感じで…

  4. コラム

    上位にいるサイトの全てがライバルというわけではない。

    直接のライバルとならないサイトを相手にしても…。S…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近の記事

  1. Googleの変動
  1. 高評価

    中古ドメインはグーグルには通用しません。
  2. 最近の出来事

    YST 8月末のアルゴリズムの変動とSEOにもたらされる影響
  3. SEO関連用語集

    SEO関連用語集【あ行】
  4. SEO関連用語集

    SEO関連用語集【た行】
  5. SEO関連用語集

    ペイドリンク(有料リンク)
PAGE TOP