Fw:『上司が年下割りキャンペーン | ハウスクリーニングならベアーズ』から考えるソーシャル時代の企画力

今回言いたいこととは違いますが…
上司が年下って、実際はどんな感じですか???

仕事上でリサーチのためいろいろとサイトを検索していたら、以下のサイトに出くわした。

家事代行/家政婦ならベアーズ


「ベアーズ」という家事代行や家政婦、ハウスクリーニングに関するサイト。

で、ハウスクリーニングのサービスに関してキャンペーンをやっていた。

条件に当てはまれば、期間限定で10%オフになるらしい。

その条件とは、『上司が年下である』ということ。

上司が年下割り

新生活応援企画!上司が年下割りキャンペーン

そのキャンペーンの説明文には
『「私が成人した時に生まれたくせに!」「おれが中学生の時に小学校1年生だったくせに!」と心のなかで思いながらも、毎日粛々と一生懸命働いてる年上部下が、いまの日本を支えてくれています。』
とある。

サービスを申し込むとき自己申告することで条件をクリア出来るというわけ。
年下上司を持つ旦那の奥さんでも申込は可能とのこと。

“ソーシャル受け”するものってナニ?

さて―、

実際に年下上司がいなくてもそのように申告するだけで割引になるわけだけど、肝心なことはそこではなくて、ソーシャルメディアが隆盛を極める現在、少しでも多くの人たちにサービスや商品を拡散してもらえるかがポイントとなるのはご存知の通り。

一見、くだらないんだけど、拡散されやすいものといったら、このようなネタ的なものが主流なのも事実。

多くの人にアプローチし、出会いたい客に出会う。

人によってはこのようなことを「お客さんのことを考えているわけではなくて、ただの勘違い的な行為」とも言うのだけど、一概にそうとも言い切れないと思う。

出来るだけ多くのユーザーに自社サービスを知ってもらおうとする行為だし、このような“ノリ”を気に入ってサービスに申込んでくれる人は「波長が合う客」である可能性もある。

多くの人たちに知ってもらい、出会いたい客に出会うことが出来れば言うことなしである。



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