見出しタグを使う時の注意点

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SEO対策基礎講座!検索エンジンからの集客術!

2010.06.22

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こんばんは!櫻井です。

毎日イソジンでうがいしまくるようになりました。

さっそく本編です。

 【見出しタグ 矛盾とやり過ぎ …】

ユーザーにも検索エンジンにも
あなたのウェブページの内容を
ビシッと伝える方法があります。
それが見出しタグというものです。

<h1>から<h6>で表現します。

<h1>が大見出し。
<h2>が中見出し…

という具合になるのですが

このタグを使う場合は
論理的に矛盾しないように
使う必要があります。

それはユーザーに対しても
検索エンジンに対しても同じです。

具体的にどういうことかというと

大見出しはページの中に一つしか使わない―
中見出しの後に大見出しを書かない―

など、要するに文章を書く時に
守るべきルールをしっかりやっていきましょう、ということです。

ユーザーが文章を見やすいように書くのが
「見出し」の存在です。

それを検索エンジンにも伝えるのが
「見出しタグ」だと考えてください。

そしてその見出しタグには
そのページの主要キーワードが
必然的に入ってくると思います。

例えば「水虫」に関するページなら―

<h1>水虫とは?</h1>
********

<h2>水虫対策</h2>
********

<h3>対策グッズ</h3>
********

<h3>治療薬</h3>
********
こんな感じです。

この時の注意点は

「“水虫”というキーワードで対策したいな~」

と思っても、
タグの中にそのキーワードを入れ過ぎないことです。

すべての見出しタグの中に
「水虫」というキーワードが入っていたら
見ている人は多分
「ウザい!」
と思うはずです。

そう思った途端、逃げていってしまうかもしれません。

検索エンジンも同じなんですね。
やり過ぎるとマイナスの評価をもらいかねません。
ユーザーが見やすいページを作る―
これが基本です。

 
@@@ 今日のSEO川柳 @@@

見出しタグ 矛盾とやり過ぎ 避けましょう
………

 

【編集後記】

 

今日はパルムというアイスクリームを
夕食後に食べました…。
フツウに御飯を食べられる幸せを
堪能中です。

 

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