期限切れドメインは、この条件を満たせば取得可です。~期限切れドメイン探索編(6)

今日のSEO川柳~段階で 判断します ドメインを。~

こんばんは!桜井です。

さきほどビックマックのLLセットを
食べてきました。さらにジューシーチキンも…。
ストラップもしっかりと貰いましたが
食べ過ぎで軽く気持ち悪く…
でも、ストラップまた貰いに行きます!

本編はココから!

 

【段階で 判断します …】

前回の続きです。
http://www.minia.jp/newsletter-0058.html
(↑前回のメルマガはコチラ)

前回の記事で、
期限切れドメインの判断基準を示しました。

(1)ドメインの被リンク数
(2)トップページの被リンク数
(3)アンカーテキスト
(4)nofollow
(5)PageRank(ページランク)
(6)Out Bound Links(アウトバウンドリンクス)
(7)古さ
(8)更新頻度

これを総合的に判断していくんですが…

感覚的に取得している部分もあるので
明確な線引きはなかなか難しいです。

難しいですが最初のステップとして
重要視している項目は
以下の3項目。

(2)トップページの被リンク数
(5)PageRank(ページランク)
(6)Out Bound Links(アウトバウンドリンクス)

次のステップとして
注目するのが以下の4項目。

(1)ドメインの被リンク数
(3)アンカーテキスト
(7)古さ
(8)更新頻度

最初のステップをクリアすると
ほぼ間違いなく取得します。

数字を挙げるのは難しいのですが

(2)トップページの被リンク数
⇒50以上

(5)PageRank(ページランク)
⇒ページランクが付いている被リンクが上位10位以内で5個前後。
(※ドメイン自体のページランクではありません。)

(6)Out Bound Links(アウトバウンドリンクス)
⇒それぞれ50以内
(※リンク集を中心に被リンクが集められているドメインの場合、
被リンクサイトの外部リンクの数字は多いものばかりになります。
この場合、アンカーテキストも同じキーワードが
並んでいることが多いので、
このようなドメインの評価は厳しく扱います)

上記の条件をクリアしていれば大抵取得します。

若干、上の条件に満たない場合は
次のステップを見て決断します。

(1)ドメインの被リンク数
⇒50以上。トップページにリンクが集まっていないドメインも
たまにあります。その場合、

(3)アンカーテキスト
⇒同じキーワードが並んでいる場合、
それはリンク集などへ登録していることを示しています。
自然に集まったリンクの場合、
さまざまなアンカーテキストに分散されるのが普通です。
そのような被リンクの方が価値があります。

(7)古さ
⇒古ければ古いほど価値が高いとされます。
ただし古いだけでは取得しません。

(8)更新頻度
⇒捨てられてしまう前は
活発に動いていたサイトであることを示しています。
そのようなサイトは検索エンジンからの評価も高いです。

 

ただし、別の機会でお話する
オークションサイトを使ってまで取得する
ドメインについては
判断基準を厳しくします。

いずれにしろ、
上記の項目を参考にしてみてくださいね。

 

本日はココまでです!

 

@@@ 今日のSEO川柳 @@@

段階で 判断します ドメインを。

 

………

 

【編集後記】

 

前回の続きです。
http://www.minia.jp/newsletter-0058.html
(↑前回のメルマガ)

 

会社から自宅に帰ってからも
サイト制作を続けながら、
SEO の勉強も継続していきました。

ただ、SEOと言っても
現在と比べると、
結果を出すことがとても簡単でした。

もちろん当時から王道と言われるものがありましたが
人間は弱いもの…。
簡単に結果が出る方法があると
そっちに流れていくもので…。

いろいろと勉強したものの
やったことといえば
自動リンク集への登録ばかり。

でも、この方法で
簡単に上位表示出来ていました。

当時はヤフーがグーグルと提携していたため
(※再び提携しますが…)
ヤフーカテゴリ以外の部分の検索結果は
グーグルと一緒だったんです。

なので、グーグル対策がすべてでした。
(※またグーグル対策がすべての時代が来そうですね)

そして、当時のグーグルは
リンク集への登録で十分でした。

検索して出てくる自動リンク集や、
上位表示しているサイトの
被リンクを調べて、
そのサイトが登録しているリンク集に
こっちも登録する―
ただそれだけです。

でも…

このやり方だけを実践したことが
2つ目の悲劇につながります…。
今考えれば当然の結果なんですが…。

いずれにしろ、
あるレンタルサーバ会社と契約して、
サブドメイン形式でサイトを立ち上げ、
作業を続けていった結果、
報酬も増えてきたんです。

会社からもらっている月収を超えていった時は

「こんな簡単でいいのかな…」

と、嬉しさや有難さを感じながらも
ちょっとした戸惑いもありました。

そして順調に報酬額が伸びていっている矢先に
1つ目の悲劇が…。

 

(続き、また書きます。)

 

本日もご覧頂き
ありがとうございました!
暑さに負けそうですが、乗り切っていきましょう!

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