相互リンクの可否を判断する3つの基準

今日のSEO川柳~お互いに 切磋琢磨で 価値高め。~

こんばんは!桜井です。

以前見たことがある『ドラえもん最終回』を
なんとなくまた見てしまいました…。
https://www.youtube.com/watch?v=wgCaV-ZvBiU

涙がちょちょぎれます…。

 

本編はココから!

【お互いに 切磋琢磨で …】

「相互リンクの依頼がきたけど受けるべきかな?」

ってことはありませんか?

その場合の判断基準を
書いてみたいと思います。

(1)外部リンク数は?
(2)階層は?
(3)更新頻度は?

(1)の外部リンク数―

もちろん外部リンク数が少ないほど
1つのリンクの価値は高まります。

リンク集のページが何ページもあって
しかもページ内から何十個ものサイトへ
リンクしているような
相互リンクだけが目的のようなサイトからの依頼は
断った方が無難かもしれません。

(2)階層―

リンク集の階層もチェックしてください。

つまりトップページから何クリックで
あなたのホームページが掲載されている
リンク集へ飛べるかが問題です。

目安はあなたのサイトに設置してある
リンク集と同等程度ならOKでしょう。

(3)更新頻度―

更新頻度というよりも
サイト管理者の「やる気、情熱」でしょうか。

例えばあなたのサイトが
相手のリンク集に掲載された時点で
そのリンク集のページが
検索エンジンにインデックスされていなくても
将来的にパワーのあるサイトに育つ可能性があれば
進んで相互リンクすべきです。

実は、相互リンクの魅力とか可能性には
こういった部分が大きいのです。

つまり、相互リンクしようとした時点では
お互いのサイトはウェブ空間では
力不足の場合が多いです。

でも、それぞれがサイトを成長させ
パワーを持たせていくごとに
リンクの価値も高まっていくのです。

反対に―

更新が完全にストップしてしまうようなサイトと
相互リンクしても
リンクの価値も大きくは変わりません。

すでに力のあるサイトならともかく
そうでないのなら
将来性を見極めてリンクする必要があるのです。

他にも判断基準を挙げようと思えば
いろいろと考えられますが
時間をかけすぎるのも
もったいないです。

一応挙げておけば

・サイトの古さ。
・ヤフカテなどに登録されているか否か。
・(軽く書きましたが)リンク集がインデックスされているかどうか。

などが考えられます。

いずれにしろ、
やり方を間違わなければ
相互リンクも外部リンク獲得の手段のひとつになりますので
しっかりと判断していきましょう~。

 

本日はココまでです!

 

@@@ 今日のSEO川柳 @@@

お互いに 切磋琢磨で 価値高め。

 

………

 

【編集後記】

 

前回の続きです。
http://www.minia.jp/newsletter-0060.html
(↑前回のメルマガ)

 

サイトを制作している段階で
レンタルサーバー会社の倒産なんて
正直考えていませんでした。

でも、冷静になれば
その可能性も当然あったわけです。

リスクは常に分散しなければいけない―
そのことを身をもって知った出来事でした。

ここで問題なのは
サブドメインで運営していたことです。

独自ドメインで運営していたなら
焦ることもほとんどなかったでしょう。

サイトのデータはサーバ会社で管理しつつ
ドメインを他の会社で管理しておけば
データさえ残っていれば
サーバ会社を代えるだけで
サイトは再び復活します。

実際、ホームページビルダーで作っていた
サイトのデータは
同じものがパソコン内にあったので
サイトが表示されない期間というのは
数日で済んだはずです。

いずれにしろ、
サイトから入ってきていた収入は
サーバ会社とともに
跡形もなく消えてしまいました…。

ちなみに―
このサーバ会社は消える寸前に
1年分のレンタルサーバ料を
カード決済していました。
更新時期ではないにも関わらず…。

ここからまた、
1からのスタートを切ることになったわけです。

 

(続き、また書きます。)

 

本日もご覧頂き
ありがとうございました!

ふいに、以前読んだマンガを読みたくなる
今日この頃…。

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