LPO(ランディングページ最適化)で、ユーザーのサイト滞在時間の増加、直帰率を低下させる方法

今日のSEO川柳~LPO リピーターに つながります。~

おはようございます!桜井です。

最近の朝は、目覚ましが鳴ってから
起きるまでにダラダラと時間がかかっていました。
なので妻に、

「6時までに起きれなかったら1万円あげる!」

と宣言して、枕元にお札を置いて寝ました。
お金がかかると違います。
しっかりと5時半に起きることが出来ました。
まさしく自分は”現金”な人間です。

 

本編はココから!

【LPO リピーターに …】

グーグルアナリティクスなどの
アクセス解析を導入していますか?

していない!というなら
アクセス解析はすぐに導入すべきなのですが、
そのアクセス解析で分かる項目に
(すべてのアクセス解析で分かるわけではないです)
ユーザーの滞在時間というものがあります。
そして直帰率に関しても
グーグルアナリティクスなら分かるのですが
これらの項目を改善するにはどうしたらいいのでしょうか?

一言で言うならLPOです。

LPOはランディングページ最適化ということですが
これは、あなたのサイトを訪れたユーザーが
最初に見るページをしっかりと作りましょうってことです。

PPC広告なら、
広告を見たユーザーが
どのページを最初に見るかはコントロールすることができます。

しかし自然検索でやってきたユーザーは
そうはいきません。

アクセス解析を見れば
さまざまなページを入り口にして
ユーザーがやってきているかが分かると思います。

ではどうやってLPOを果たすかと言うと
アクセス解析を見て

ユーザーが検索したキーワードで実際に検索

ユーザーが見たあなたのページを実際に見る

ということをやってみてください。

ユーザーはその情報に満足したと思いますか?

情報が薄かったり、
検索したキーワードとは違う内容が書かれている場合は
加筆・修正しましょう。

この作業を繰り返すことで
ユーザーの滞在時間を増やし
直帰率を下げ、
さらにはあなたのサイトへのリピーターになってくれますよ!

 

 

本日はココまでです!

 

@@@ 今日のSEO川柳 @@@

LPO リピーターに つながります。

 

………

 

【編集後記】

 

前回の続きです。
http://www.minia.jp/newsletter-0063.html
(↑前回のメルマガ)

 

ヤフーとグーグルの検索結果が別々になります。

その結果―

グーグルでは上位表示していたサイトが
ヤフーではまったく評価されずに
ヤフーからのアクセスが
ほとんどなくなってしまいました。

ヤフーのシェアが断トツでトップだった時代に、
ヤフーからのアクセスが途絶えることは致命傷です。

それまでに入ってきていたサイトからの収入が
激減したのは言うまでもありません。

実は、この頃
会社をやめる決意を固めていました。

その頃、会社は完全に崩壊状態で
3人にまで人数を減らしていました。

しかも、その中の一人は
会社とは別の仕事を抱えていたため
社内で社長と二人きり状態の時間がほとんど。

ストレスもかなりのもので
精神的に苦しかったのはもちろん
身体的にも身体全体に発疹が出来るなどして
もはやまともに仕事が出来る状態ではありませんでした。
(その頃には納期のある仕事はあまりなかったんですが…)

そのような状況だったので
会社をやめたあとは
サイトからの収入に頼ろうと思っていたんです。

そんな思いとは裏腹に、
さらに悲劇(自業自得?)は続きます。

 

(続き、また書きます。)

 

本日もご覧頂き
ありがとうございました!

朝の1万円札作戦、しばらく続けますよ~

コメントを残す

このページの先頭へ