エイジングフィルタと、その例外

今日のSEO川柳~どっちもある 人もサイトも 試用期間。~

こんばんは!桜井です。

お昼にマクドナルドの
月見バーガーLLセットを食べました。
残りのストラップは
ビックマックとクォーターパウンダー。

ひとつはクォーターパウンダーを見事ゲット!
あとひとつは触れば分かるので
未開封のままです。ポテトでした…。残念…。

 

本編はココから!

【どっちもある 人もサイトも …】

いきなり例え話から―

会社に新入社員が入ってきました。
性格も実力も分かりません。

この会社で
うまくやっていけるのかどうか分からないので
3ヶ月の試用期間が設けられています。

その間、給料も低く抑えてあります。
この新入社員は今後
出世していけるのでしょうか…。

例え話をもうひとつ―

会社に新入社員が入ってきました。
なんと社長の息子だそうです。

実力は分かりませんが
試用期間は設けず、
いきなり正社員扱いです。

周りの社員も
注目せずにはおられません。

さて―

いきなり例え話をしましたが
これは人間社会のことだけではありません。

ネットの世界でも同じなんですね。

新しいホームページっていうのは
グーグルなどの検索エンジンでは
新しいというだけで評価を落とされます。

これを”エイジングフィルタ”と言います。
期間は半年くらいです。
いくら対策を施しても
思うように上位に上がってはいきません。

ただし、新しいホームページすべてが
このフィルタに影響されるわけではありません。

次の例え話に出てきた社長の息子の例。

これは、すでにバリバリの実力者であるホームページに
くっつく形で作られた(すなわちサブドメイン形式)
ホームページのことを指しています。

例えば楽天市場の各ショップはこの形です。
親に力があれば、その子供もその力を引き継いで
フィルタを回避出来ると考えられています。

と、いうことは新しいドメインを取得して作られたホームページすべてが
影響を受けるかというと、そうでもないようです。

さきほどの例え話を使えば、
試用期間内の新入社員の実力を社長が認めて、
お墨付きを与えたなら
その新入社員は社内でも一目置かれるはずです。

ホームページも一緒で
力のあるホームページが
新しいドメインで作成されたホームページにリンクしたなら
フィルタの影響を回避出来るとされています。

人間社会もネット社会も変わらないようですね。

 

本日はココまでです!

 

@@@ 今日のSEO川柳 @@@

どっちもある 人もサイトも 試用期間。

 

………

 

【編集後記】

 

前回の続きです。
http://www.minia.jp/newsletter-0066.html
(↑前回分です)

また作り始めましたね。
懲りずにサイトをポチポチと。

今度は地道に対策をし続けたりして。
気持ちはものすごく焦ります。
大した収入もないわけです。

でも、ネットの世界で食べていければ―
という思いはありましたから。

学びと実践の繰り返し。
今でもそうですが…。

それに揺さぶられます。

「このやり方だけでOK!」

とか言われてしまうと
ついつい試してみたくなります…。

実際に効果があるので厄介です。
でも一時的なものがほとんどですが…。

というわけで、
「SEOを知るきっかけ」という内容で
書き始めましたが、
その後のことも書いてしまい、
やたら長いシリーズになってしまいました…。

次回からどうしようかとちょっと悩んでます。

 

本日もご覧頂き
ありがとうございました!

確実にマクドナルドの戦略にはまってます…。あと一つ…。

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