アップデートで影響を受けたサイトの傾向って?

パンダアップデートやペンギンアップデートなど、動きが激しいですね…

こんにちは。ピークウェブの櫻井です。

久しぶりのご連絡になってしまいましたが、

それにしても…

最近の検索エンジンの変化は激しいですね。
各アップデートによって影響を受けた方からのご相談に対応する日々を過ごしてきました。

もちろんそれだけではありませんが、
そうこうしている内に、昨日、
ペンギンのみならずパンダアップデートまでもが
日本語にも導入したとアナウンスされましたよね。

上野のパンダの赤ちゃんは本当に残念でしたが
Googleのパンダは着実に忍び寄って来ていたようで…。

ちなみにパンダアップデートは簡単に言うと
質の低いコンテンツを検索結果から排除しちゃいます―、というもの。

元々放送作家をやっていて文章をガシガシ書いていた自分からしたら
個人的にはなんとなく嬉しかったりもします。

ただ、コンテンツに関するアップデートだからといって、
「これは泣ける話しや~」
なんていう判断がロボットに出来るわけがありません。

ただ少なくとも
役に立たないコンテンツとはどのようなものか―、
これを判断することは出来るようになってきているわけですし
検索エンジンの進化はこれからも進んでいくことは間違いないわけです。

 

今を追っているだけでは絶対にダメ。

Googleだけを追っていてもダメ。

ユーザーを感じ、ライバルを見ないと流れから振り落とされてしまいます。

 

私たちが実施した診断でも
最近のアップデートで影響を受けたサイトの傾向が分かってくるんですね。

以下は昨日配信したものですが
このメルマガでもご紹介しておきますね。

ちなみに以下のサイトなどでも同じ内容が確認出来ます。

http://markezine.jp/release/271412
http://bizex.goo.ne.jp/release/detail/487276/
http://news.livedoor.com/article/detail/6768936/

 

……

 

最近、検索エンジン(ここではGoogle)のアップデートが頻繁に行われています。
本日(7月18日)も、日本にパンダアップデート(コンテンツのクオリティ評価に関する一連のアルゴリズム変更)が導入されたと正式にアナウンスがありました。
http://googlewebmastercentral-ja.blogspot.jp/2012/07/google.html

Googleの頻繁なアップデートに伴い、SEOを中心としたホームページ集客関連のセミナーやコンサルティングで定評のあるピークウェブ株式会社(本社:千葉県柏市、代表取締役:櫻井裕介)にも、相談や診断依頼が相次ぐ状況となりました。そこで、診断の対象となるホームページの”内部施策”及び”外部施策”の状況を丹念に診断し、問題を洗い出す「SEOサイト診断サービス」( http://www.seo-shindan.com/ )の診断結果を元に、集客が出来ていないホームページや、Googleのアップデートでアクセスを大幅に失ったホームページが抱える問題の傾向についてまとめてみました。

 

<期間とサンプル数>

※調査期間 :4月16日~7月15日に実施した診断
※調査媒体数:50サイト

 

<前提条件>

※問題を抱えている割合が高い項目について取り上げる。
※サイト診断に申し込む以上、元々何らかの問題を抱えているホームページが多い。

 

【サイト診断で判明する、ホームページが抱える問題点】
上記期間中、及び該当のホームページでよく見受けられた問題は以下の通りです。

タイトルタグに改善の余地がある。(31/50)62%
・ほとんどのページのタイトルタグが同じである
・ページの内容とタイトルタグが合っていない
・キーワードを羅列している。
・シンプル過ぎてページの内容が分からない

メタタグに改善の余地がある。(41/50)82%
・ほとんどのページのメタタグが同じである
・ページの内容とメタタグの内容が合っていない
・キーワードを羅列している。
・アピール出来ていない(ただの説明文に過ぎない)。

コンテンツ(39/50)78%
・テキスト量が足りない
・関係のない情報が多い(日記など)
・更新が滞っている
・強みや特長が分からない(差別化が出来ていない)
・似たようなページがサイト内に大量にある
・必要なコンテンツがない、もしくは少ない

内部リンクに問題がある(29/50)58%
・スムーズにページ間の移動が出来ない
・どこがリンクになっているのか分からない
・トップページに戻るためのリンクがない。あるいは分かりにくい。
・メニューをflashで作成している

外部対策(リンクなど)(40/50)80%
・対策法が偏っている
・同じアンカーテキストばかりからリンクしている
・サテライトサイトを更新していない
・サテライトサイトをリンク対策にしか利用していない(アクセスの誘導がない)
・対策の方法をそもそも知らない

サイトの状況の把握(26/50)52%
・アクセス解析を導入していない
・ライバルサイトを検証していない

 

結論として―
●基本的なことが疎かになっているホームページが多い。
●持っている知識の中で、何が重要かが判断出来ていない。
→細部にこだわり過ぎるあまり大きな視点でホームページを見れていない
●SEOの知識ばかりを考えるあまり(ロボットを意識し過ぎるあまり)、一番大切なユーザー視点が欠如しがちである。

 

……

 

しかしウェブの進化ってホントに早いです。

上位表示がヘナチョコだった時代を知っている人ほど
現在の流れに対応出来ない、というか、したくない―、
という人も結構いるんですよね。

それではまた連絡しますね。

文章をたくさん書いてきた割に、
メルマガの配信が久しぶりになったことを反省しつつ…

ピークウェブ
櫻井

 

 

ちなみにですが―

こんな流れを受けて、急遽セミナーを準備しています。

規模はこじんまりとですが、
中身は濃いものを目指します。

でも多分…

僕は話さず、
嫁がガシガシ話すと思います。

パンダアップデートを受けて、
ゲスト講師を招聘中です。

近日中にご案内させて頂きます。

それと…

数か月前に本格的に制作のサービスを開始して
そのサイトが4か月で「ホームページ作成」で
1ページ目に到達。

しかし最近のGoogleのアップデートを受けて
サービス内容を大幅に見直し中。

近々リニューアルします。

順位も落ちるでしょうし対策もやり直しですが
より良いものをしっかりと提供したいですからね。

 

関係ありませんが、
完全に冷房病ですね。

風邪を引きましたし体調もおかしくて…

皆さんも体調には気を付けて下さいね。

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