小さな会社のためのSEO基礎マニュアル

Googleの公式ブログ、いつも勉強になります。

 

こんにちは。ピークウェブの櫻井麻衣子です。

今日は冬至ですね。

ゆず湯につかり、南瓜や小豆粥を食べると、風邪をひかないそうです。

庭に柚子がなっているので、今夜はゆず湯を楽しみたいと思います。

さて、現在、SEOを体系的に動画やスライド資料で学べる
会員制サイトの準備をしています。

来年は、無料動画やセミナーなどで有益な情報を
今まで以上にお届け致します。

楽しみにしていて下さい。

■小さな会社のためのSEO基礎マニュアル

日本版のGoogleウェブマスター向け公式ブログに
良い投稿がありましたので、ご紹介します。

「新規、中小企業のための 10 分でわかる検索エンジン最適化 (SEO)」
というタイトルの記事です。

対象は

・50ページ以下の企業サイト
・特定のキーワード、キーフレーズで良い結果を上げたい
(ニュースサイト、ECサイトのような大量のキーワードではない。)
・SEOには興味あるけど、最新のSEO事情についていけない人

◯時間がたっぷりある人はこちら

時間のある方は、一度公式ブログで確認してみて下さい。

http://googlewebmastercentral-ja.blogspot.jp/2012/12/seo-essentials-for-startups-in-under-10.html

◯時間が無い方向けのポイント解説

Googleの公式発表なのでできるだけ以下の内容
「全て」に目を通して下さい。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

公式ブログに書いてある内容は全て網羅しています。

*最初の1~2個見て、「知っている内容」と判断してしまわないように。

・ドメインを取得するときは「wwwあり」か「wwwなし」かを決めて
どちらかだけを利用する。
→301リダイレクトの設定をする。

・ウェブマスターツールの設定とメール転送は設定すべき。
→メール転送も設定しておくとGoogleが問題を認識した際にすぐに知ることが出来る。

・ドメインの過去の履歴を調べる。過去にスパム業者に使われたドメインだったら問題。
→ウェブマスターツールの「検索クエリ」に好ましくないキーワードがないか?
→「site:sample.com(あなたのドメイン)」で検索した際にインデックスされているか?
→ドメイン名で検索した際にインデックスされていないか?
→問題を発見したらGoogleに再審査リクエストをだす。

・ウェブマスターツールの「Fetch as Google」を利用する。
→リダイレクトの設定が適切に機能しているか確認できる。
→Googlebotが何をダウンロードしているか確認できる。
→URLをインデックスに送信することが出来る。

・Google Analyticsの解析コードをウェブサイトに追加する。

・ウェブサイト設計の戦略をたてる。
→ユーザーは誰かを把握する。
→顧客(親/子ども、熱心なファン、新規客、リピーター)
→投資家
→マスメディア
→使いやすさを念頭に置く。
→ナビゲーション
→今どのページにいるのかがわかる。
→どのページからでも目的のページに簡単に移動できる。
→トピックを整理する。

・最終的なゴールを明確にする。どのページでも目的を達成できるようにする。
→メルマガ登録
→問い合わせ
→商品の購入
→資料請求
→お試し申し込み
→ソーシャルメディアでシェアしてもらう

・コンテンツに工夫を加える。
→ページの内容に関連するキーワードを自然に使う。
→AdWordsのツールをつかう。
→タグクラウドの詰め込みやタイプミスのキーワードは時代遅れ
→訪問者の疑問に答える
→商品の評判を知りたい人にはレビューフォームの提供やレビュー掲載
→サポートに対する疑問に対して、サポート内容や方針を掲載

・どのページでも意識すること
→ページ毎に特有のトピックを設定する。
→タイトルタグの設定
→メタディスクリプションも個別に設定
→わかりやすいアンカーテキスト

・サイトリンクを設定する。

・SEOの落とし穴
→疑わしいコンサルタントを利用する
→上位表示の成果を保証するコンサルタント
→ページランクを上げるためにリンクプログラムやリンクを購入する
→サイトの見た目ばかり注意して内容を検索エンジンにうまく伝えない。

・ページの読み込み時間
→0.5秒以内を目指す

・会社名で検索した時の順位を確認する。
→目標はサイトリンク付きの1位
→ウェブマスターツールの検索クエリを利用して他のキーワードも確認

・ユーザーを掘り起こす。
→まだ誰にも知られてない商品やサービスは、掲示板、ブログ、
ソーシャルメディアで潜在的なユーザーへのアプローチを優先する。
→ただし、商品やサービスを素晴らしいものであることが条件。

・ソーシャルメディア対策
→ソーシャルメディアにおいても最終目標を達成することを意識する。
→自社の顧客がいるメディアに注力する。
→会社の強みを活かす。リソースを有効に使う。
→社長がTwitter好きなら、Twitterで情報発信
→営業マンがFacebookを好きなら担当してもう
→Google+を好きな開発担当がいれば

・最後に

どんなに集客がうまくいってもそれだけでは意味がない。
コンバージョン(成約)しなければ、集客に価値はない。
そして、コンバージョンは「ホームページ上」で起きる。
~~~~~~~~~~~~~~~~
だから、ホームページの改善に注力するべき。

いかがでしょうか?

最終的には、「ホームページ」の改善が重要ということでした。
とくに、「コンバージョン(成約)」を獲得するホームページ作りが
重要というのはGoogleも伝えている点です。

では、どのように「コンバージョンの取れるホームページを作るのか?」
次回ご紹介します。

 

【編集後記】

マヤ暦によると、今日は人類滅亡の日なんだとか。

いつもと変わらぬ朝を迎えられたことに、感謝です!

今日は以上です!

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

またご連絡いたしますね!

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