ペンギンアップデートは、終わらない?どうなる今後のペンギンアップデート

ペンギンアップデートは、まだまだ終わらない

久しぶりの更新となりました。

10月末に実施されたというペンギンアップデート3.0。
実施当初は、「たいした影響もなかった…」という声が多く、胸をなでおろした人も多かったように思います。

ですが、安心するのは早い!と思っていた通り、11月の終わりに大きな大変動があり、12月に入っても安定しない状況となりました。

順位変動

なまずを見れば最近の変動がわかりますが、今でこそ安定していますが、つい先日までは大変動でした。

これって何の影響?新しいペンギンアップデートなの?

この順位変動は、新たなペンギンアップデートではなく、10月に実施されたペンギンアップデート3.0の一連のものによる影響のようです。
ペンギンアップデートは、まだ終わっていなかったってことですね。

年末年始は、買い物が多くなる時期ですから、このあたりで落ち着いてほしいところなんですが…

いったいいつ終わるの?

こちらのサイトによると、Googleの広報担当者が「ペンギンアップデートの継続更新」について述べたということが書かれています。

つまり、終わらない…ということになるんでしょうか。

ペンギンアップデートは、その精度をあげながら、絶え間なく継続的に更新されるようにしていくということです。

ペンギンアップデートは、非常に正確なため、誤った判断をしてしまうと取り返しのつかないことになるという欠点がありました。
それゆえ、あまり頻繁にされなかったのだろうと思っていましたが、今後はそうではなさそうです。

順位の変動があるのが、当たり前になってくるのかもしれません。

12/5の変動では・・・

最近では、12月5日に大きな変動がありました。
10月のペンギンアップデートで、大幅に順位を下げたサイトが回復してきたり、昔ペナルティを食らって忘れ去ったものが戻って来ていたり・・・まぁ、いろいろあります。

その中で、長い間伸び悩んでいたのに、大きく順位をあげたサイトが2つありました。

大幅にあがったサイトの例

1つは、この時期にリニューアルもしたので、そちらの影響かもしれません。
リニューアルで順位をあげた例として、また次回記事にしたいと思います。

もう1つは、更新もしていない、ページ数も少ないサイトですが、地域キーワードで、大幅に順位をあげました。

管理人さんの事情で、継続的な更新ができないサイトのようですが、タイトルタグやディスクリプションなどは最適化してきていました。

下がったサイトの例

リンク対策をあまりしていないで上位表示していたキーワードで、下がっていたサイトもありました。

具体例ではないので何の参考にもならないかもしれませんが、「SEOってよくわからんけど、うまくいったものがすべて」…なのだと思っています。

後ろ向きなSEO対策は、ダメよーダメダメ

で、おそらくこれを読んだ方で、上記サイトと似たような状況にある方は
「俺のサイトも、そろそろ上がるんじゃないか」と淡い期待を持つかもしれませんし、「そろそろ下がるんじゃないか…」と怯えるかもしれません。

「こんなサイトが上位にあがったよー」
「こんなサイトが下がったよー」

その共通点を分析することも仕事のうちではありますが、その共通点を見つけながら「追いかけるだけの」SEOは、すごく疲れますね。

アップデートがあるたびに、ちょこちょこっと直していく。
それって、SEO対策というよりは、アップデート対策にしかなっていませんよね。
少しも前向きではない、後ろ向きな対策です。
それじゃあ、ダメだと思います。

ペンギンアップデートがあるたびに、リンクなんてコリゴリだ~。これからは記事を書きまくって、コンテンツSEOするぜ!
という方が出てきますが、リンクは必要。
リンクのない読まれないような記事を量産するのは、サーバ上にゴミを大量にため込んでいるようなもの。

コンテンツSEOって言葉が、一人歩きしているなと感じる今日この頃です。

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