内部リンク

リンク切れ(デッドリンク)をチェックしよう!

デッドリンクは、ユーザーと検索エンジンからの評価を落とします。

ユーザーが指定したファイルがない場合、自作のファイルに導いて、出来るだけユーザーが他のサイトに逃げていかない方法を取り上げましたが、今回はリンク切れ、すなわちデッドリンクをチェックする方法を取り上げます。

“方法”と言っても、現在では便利なツールやサイトが数多くありますので、それを紹介すれば済んでしまいそうな感じではありますが… では、それを紹介する前に、なぜデッドリンクなくさなければいけないか、ちょっと触れてみたいと思います。

ユーザーの視点から言うと、せっかく訪れたページなのに、必要な情報があると思ってクリックした先にはページがない… そういった場合、ユーザーは、どんな感覚になるでしょうか?

「管理が出来てない」「必要な情報がない」「ユーザーのことを考えてない」etc… いずれにしろ、サイトの評価を落としてしまうことに間違いはなさそうです。

そんなサイトは、検索エンジンも見逃してくれるはずがありません。デッドリンクがなかなか修正されなかったり、リンク切れが多いサイトは、検索エンジンからの評価も落としてしまうのです。ですので、たまにチェックしてみると良いでしょう。

でもリンクの数が膨大な場合、いちいちクリックしてチェックすると、かなりの時間がかかってしまいます。そこで下記のようなサイトを使ってチェックしてみることをオススメします。

やり方は簡単。チェックしたいサイトのURLを入れるだけです。サイト内のリンクをチェックしてくれます。サイトだけでなく、ソフトもあるようなので、使いやすいモノを探してみるのもいいでしょうね。

→ DeadLink.tv

関連記事

  1. 内部リンク

    リンクをする際の注意点(<a>タグの使い方)

    画像リンクよりも、テキストリンクで。サイト内でも当然多く使うの…

  2. 内部リンク

    SEOの効果を上げるために、1ページ内のリンク数は少なめに。

    グーグルのガイドラインにも記載されていますよ。1ページ内のリン…

  3. 内部リンク

    関連性のあるページ同士をリンクさせる。

    縦のつながりと、横のつながりを意識します。バックリンク(被…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近の記事

  1. Googleの変動
  1. SEO関連用語集

    ライフタイムバリュー(Life Time Value)
  2. SEO関連用語集

    ページランク(PageRank)
  3. メルマガ

    お客様の声(レビュー)の獲得法
  4. SEO関連用語集

    ソーシャルブックマーク
  5. メルマガ

    被リンク対策で使いたい「無料配布」をする際の3つのポイント
PAGE TOP