逆効果

FLASH(フラッシュ)を全面に使うことは避けましょう。

グーグルは、FLASH(フラッシュ)内部のテキストも読めるのですが…

FLASH(フラッシュ)動画を知らない人は、ほとんどいないと思います。日頃からネットを利用しているユーザーは、必ずと言っていいほど、どこかで目にしているはずです。

そんな認知度の高いフラッシュなのですが、SEOの観点に立てば、あまりオススメ出来るものではありません。

これは画像などについても言えることなのですが、検索エンジンが認識出来るのはあくまでもテキスト情報になるからです。なので、トップページの全面をフラッシュで構築するようなやり方は避けるべきです。

このような作り方で通用するのは、ネームバリューがある企業や著名人のサイト、知名度の高いフラッシュ職人のサイトなどに限られるでしょう。それでもフラッシュを利用する場合は、ページ内の一部として利用するならいいと思います。

ただし、メニューとしてフラッシュを使う場合は、テキストメニューも記載することを忘れないようにしましょう。

ちなみにグーグルでは、フラッシュ内部のテキストを実際に読んではいます。検索結果に表示はされるのですが、ただし現状では、その内部のテキストだけでSEO対策を行うことは難しいので、やはりコンテンツの一部として利用することをオススメしますよ!

関連記事

  1. 逆効果

    SEOスパムの基礎?隠しテキスト(背景色と同色の場合)

    SEOスパムとしては、かなり知られたモノではありますが…SEO…

  2. 逆効果

    フレーム構造はSEOには不向きです。

    最近は、フレーム構造のサイトは、あまり見なくなりました…フ…

  3. 逆効果

    SEOスパムの基礎?隠しテキスト(極めて小さい文字の場合)

    テキストだと判別できないくらい小さい文字も…あまりにも小さいサ…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近の記事

  1. Googleの変動
  1. SEO関連用語集

    全文検索
  2. SEO関連用語集

    Google ウェブマスター ツール
  3. SEO関連用語集

    シングルサインイン
  4. SEO関連用語集

    スポンサーサイト広告
  5. メルマガ

    小さな会社のためのSEO基礎マニュアル
PAGE TOP