KEI(キーワード有効性指標)の活用

SEOにはKEIは欠かせません。が、サービス終了で…

ここでKEIという指標も役立ちます。これは Keyword Effectiveness Index の略で、日本語では「キーワード有効性指標」などと訳されたりします。

あるキーワードで検索した時に出てくる、ヤフーやグーグルなどの検索結果の数をもとにして「月間検索数÷検索結果の件数」で計算される数字になります(「月間検索数の2乗÷検索結果の件数」で計算するという考え方もありますが、あくまで指標ですので、どちらの計算式でも構いません)。

この数字が大きいほど、“ライバルサイトが少ない割には検索数が多い”ということが言えます。と、ここまで言えば当然、「月間検索数を出すにはどうしたらいいの?」ってことになると思うのですが、以前までなら「オーバーチュアのキーワードアドバイスツール」と言っていたのですが、このツール、すでにサービスが終了してしまっています(2007年4月の状態で止まってしまっています)。

キーワードアドバイスツール
オーバーチュア キーワードアドバイスツール
① 調べたいキーワードを入力。結構重くて表示に時間がかかることも。
② データは2007年4月から更新されず…
③ 複合キーワードも含めた月間検索数が表示されます。

月間検索数を知るすべがなくなってしまったわけですが…
KEIを知るサイトとしては、「キーワードアドバイスツールプラス」というサイトが、暫定的にサービスを再開しています。ただし、サイトにも掲載されている通り、データは2007年4月までのものです。参考にはなりますよ。

ちなみに、一概には言えませんが、キーワードを入れて検索して、
「KEI」となっている欄の数字が赤字となっていれば、そのキーワードは狙い目と言えます。

キーワードアドバイスツールプラス
キーワードアドバイスツールプラス
① KEIの数字が大きければ大きいほど狙い目のキーワードということになります。赤字は1000以上の数値を示しています。

「月間検索数が分からなければしょうがないじゃん!」って方。もちろん、他にも使えるツールなどがありますので、そちらを紹介します。

→ (3) Google AdWords : キーワードツールを使って、キーワードを探す!

コメントを残す

このページの先頭へ