メタタグを書く。

メタタグも、やはり書いておくべき要素でしょう。

SEOにとって、このメタタグを適切に書くということは、非常に重要なことでした。もちろん、以前ほどではありませんが、現在でもとても重要な要素の一つに変わりはありません。

ただ、かつての検索エンジンの場合、このメタタグにキーワードを打っているだけで、検索結果の上位に表示されるような時期もありました。つまり、ページの内容と関係のないキーワードであっても、メタタグとして書いていさえすれば、検索エンジンからのアクセスを得ることが出来ていたのです。それが悪用され、検索結果には、検索キーワードとは程遠い内容のサイトが並ぶということになりました。

そんな歴史もあって、最近の検索エンジンでは、このメタタグを重要視しない傾向にあります。とりわけ、グーグルではこのメタタグを全く評価に入れていません。なのでメタタグを書く必要はないと思われるかもしれませんが、YAHOO!はいまだにこのメタタグを評価していますし、検索エンジンの検索結果は、このメタタグの内容が表示されるということもありますので、ユーザーへの遡及効果という意味でもとても重要だと言えます。

このメタタグですが、書き方は簡単です。<head>~</head>の間に、

<meta name=”keywords” content=”お歳暮,ギフト,商品”>
<meta name=”description” content=”お歳暮ギフトが満載!今ならすべの商品が全国送料無料!”>

のように書きます。上のキーワードは半角の“,”で区切って書きます。下はそのページの要約文と考えます。要約文の中にも、キーワードを散りばめながら書くのがベストです。タイトルタグの書き方と同様、ここでも一番左側に、一番重要なキーワードをもってくるようにします。

また、キーワードをたくさん羅列しているサイトもありますが、できるだけ絞って書いた方がいいでしょう。多くても五個程度にとどめておくのがベストだと思います。多く書いた分だけ、キーワードの一つ一つの重みが薄まってしまうと考えるべきだからです。

さらに大量のキーワードを書いてしまった場合、検索エンジンスパムとしてペナルティを受けかねませんので注意が必要です。

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