タグ

強調タグ(strong/em)を使って、キーワードを重みづけ。

強調タグを装飾的に使ってはいませんか

強調タグをご存知でしょうか?strongやemタグのことですが、見出しタグの延長線上にあるタグと言うことも出来ると思います。このタグで囲みたいキーワードは、検索された時に検索結果に表示させたいキーワードになります。

例えばこのような使い方です。

例)アクセスアップには欠かせない方法をご存知ですか?ますます注目を集め続けるマーケティング手法―、それはSEO対策です。

こんな感じでしょうか…。
ウェブサイトだけではなく、書籍などでも注目して欲しいキーワードやフレーズは太字などにして、他よりも目立たせるようにしています。ただし、そのキーワードが出てくるたびに太字にする必要はありません。これは書籍などでもそうですよね。最初に出てくるキーワードを太字にすれば、それで十分だと思います。

逆に、ページ内に出てくるすべての同一キーワードを太字にすれば、ちょっと見栄えも悪いですし、やり過ぎるとSEOスパムにもなりかねません。
それと、あらゆるキーワードに強調タグを使うのも意味がありませんよね。あくまでも、そのページでSEOを施したいキーワードのみです。

また、装飾目的のみで強調タグを使うのも、使い方として間違っています。

例) (1)SEOと強調タグ

(1)のところにstrongタグを使っていますが、何を強調したいのか、検索エンジンに正確に伝えられないということになってしまいます。
なので、装飾のみを目的にしたい場合は、bタグ(太字)を使うとか、カラーを変えるとか、スタイルシートを使うなど、いわゆる装飾タグを使うようにしましょう。

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