タイトルタグを書く。

タイトルタグは、SEO対策の、もっとも重要な要素のひとつです。

SEO対策にとって、最も重要な内部要素なのが、このタイトルタグです。

最も重要なタイトルタグではあるのですが、検索エンジンで「無題ドキュメント」というキーワードで検索してみると、多くのホームページがインデックスされていることに気付きます。

これは、ホームページ作成ソフトであるDreamweaverで作成する際に、デフォルトで用意されているタイトルタグです。すなわち、多くのホームページ制作者が、このもっとも重要なSEO対策をないがしろにしていることになります。

では、このタイトルタグを書く際のポイントを説明します。タイトルを書く時は、より左側に重要なキーワードを書くことにしましょう。検索エンジンは、ホームページのソースの中で、先に出てくるキーワードをより重要なものと認識します。

 

HTMLのタイトルタグ
タイトルタグ
① 例えば、サイトのメインキーワードが「ダイエット」で、このページのサブキーワードを「レシピ」とした場合。当然、ページの内容は「ダイエットレシピ」についての記事にならないといけません。

これは、タイトルタグに限ったことではありません。ページ内のすべてにおいて意識する必要があります。メインとなる、もしくはサブとなる重要なキーワードを、より上部に表示させましょう。

また、すべてのページのタイトルを同じタイトルにするようなこともやめましょう。タイトルタグと、そのページの内容が違うということになれば、検索エンジンは、そのページに何が書かれているのか、何が重要であるのかを判断することが難しくなってしまいます。ページのタイトルは、検索結果にもっとも目立つように表示されることからも、ページの内容に沿ったタイトルを書くということは、ユーザーにとってもわかりやすいホームページということが言えます。

また、各ページに会社名などを入れたい場合は、タイトルの一番最後に入れるようにしましょう。知名度抜群の会社なら問題はないかもしれませんが、どういった会社であるのか、何をする会社であるのかを、会社名よりも先に、検索エンジンにもユーザーにも分かりやすく目立たせるということが重要だからです。

(※関連記事:タイトルタグで、キーワードは左、会社名は右ってホント?

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