コラム

上位にいるサイトの全てがライバルというわけではない。

直接のライバルとならないサイトを相手にしても…。

上位にいるホームページが全てライバルというわけではない!

SEOでは上位表示することでアクセスを集めるわけですが、そのすべてがライバルになるわけではありません。

あなたの同業者はたくさんいるでしょうが、それぞれの”強み”には違いがあります。

あなたが価格重視なら、同様に価格をメインに謳っているサイトが競争相手となります。

その”強み”でライバルに勝っていれば、順位が例え下であっても成約に結び付くでしょう。
もちろん、お客さんに比較してもらうためには少なくとも1ページ以内(10位以内)にいる必要はありますが。

このように、SEOなどの対策を始める時は、業種や強みが被るサイトを目標に決めることが必要です。

検索エンジンからの集客を目指しているのに、ライバルのサイトを研究しないどころか、検索結果さえろくに見ていない―、という方もいらっしゃるので、まずは自分で実際に検索して調べてみる、ということが大切ですね。

関連記事

  1. Googleの変動

    コラム

    【業務連絡】Googleの検索結果変動について。

    昨日(23日)、今日(24日)と大規模な変動が起こっていま…

  2. コラム

    SEOの傾向は本当にコンテンツ重視に向かっているのか?

    グーグルの判定基準はますます多彩に…。SEOに…

  3. コラム

    Fw:『上司が年下割りキャンペーン | ハウスクリーニングならベアーズ』から考えるソーシャル時代の企…

    今回言いたいこととは違いますが…上司が年下って、実際はどんな感じで…

  4. もっとしっかりやりましょう

    コラム

    「SEO対策講座」を見習ってはいけないこれだけの理由。

    SEO対策講座を見習ってはいけません。…

  5. コラム

    鈴木将司氏について語ります。

    「こんなこと書いちゃって、鈴木さん怒りませんか?」大丈夫。…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近の記事

  1. Googleの変動
  1. メルマガ

    被リンク獲得のためにアフィリエイトシステムを利用する、ケンコーコムの例
  2. キーワード

    キーワードを考える時に知っておくべきこと。
  3. SEO関連用語集

    ペイドリンク(有料リンク)
  4. 最近の出来事

    YAHOO!ショッピングのリニューアルとSEO
  5. SEO関連用語集

    勝手サイト
PAGE TOP